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自律神経は気圧に敏感

20162三寒四温。春は、寒気と暖気がぶつかって、低気圧が多く発生する季節です。 

気圧が下がると空気中の酸素が薄くなり、だるい、眠たいなぁーと感じるのは、自然なことだそうです。
なかなかベットから起き上がることができない春の朝は、「春眠暁を覚えず~sweat01」とちょっぴり後ろめたい言い訳のように、口ずさんでは睡魔と闘っていましたが、眠いのは甘えでは無く、自然なことだったのです(笑)

気圧が下がり、空気中の酸素が薄くなると、カラダは活動に適さないと判断し、副交感神経優位の休息モードとなるそうです。
自律神経、気圧にチョー敏感です∑(゚∇゚|||)
 

気圧が急激に低下しやすい春は、自律神経の調整が追いつかず、交感神経と副交感神経のバランスが崩れ、血流に影響を与えます。全身の血流が悪くなると、カラダの平衡感覚をコントロールする耳や脳の血流も停滞して、カラダのバランスがうまくとりにくくなり、めまいやふらつきの不調が起きるそうです。 

『気圧』の変化が原因で不調になるのですね~~w(゚o゚)w
今まで、不思議だったことが、ひとつ解決しました。
それは、こんなお話~。
「古傷が痛むと雨が降る」、「雨の日には、歯ぐきが腫れる」、「雲行きが怪しくなると頭痛がする」、「ひざが痛くなってきたから雨が降ってくるよ」等など。

昔からお天気とカラダの不調を予言のように語る大人のみなさんのお話を、よく聞きます。これは医学的に裏付けされた症状だと、「お天気痛ドクター」として知られる名古屋大学の佐藤純教授(気圧医学)は、おっしゃっています。「気象病」というそうです。
気象病を引き起こすのは気温や湿度ではなく、“気圧”が原因とか。
 

そして、気圧の変化を感じとるのは「耳」だそうです。
そういえば!飛行機に乗ったときに大きな気圧の変化で耳が「キーン」としますね。
 

佐藤教授によると、
『人間の耳には内耳という平衡感覚を司る器官があり、内耳に気圧の変化を捉えるセンサーがあります。気圧センサーが敏感な人は、気圧のわずかな変化でも平衡感覚が狂い、『体が揺れているよ~』と脳に伝えます。ところが、目からは『揺れていないよ~』という情報が伝えられ、脳が混乱してストレスを感じます。そのストレスが全身の神経に伝わり、頭痛や関節痛などの体調不良につながるのです。』

フムフム、いろんなメカニズムに納得ですヽ(´▽`)/

自律神経も気圧も目に見えないけど、ファイト!!!な春です。

2016.4.22


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