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“数量限定 タイプリッツ ラーブ味”

Pretz1『プリッツ~ヽ(´▽`)/』

Pretzjpg『タイランド~~♪』
今回、グリコから“世界で人気のプリッツ大集合”ということで世界で発売されているプリッツのうち4種類が7/14に数量限定でお目見えしました。

Thailand「ラーブ味」、China「麻婆豆腐味」、Hawaii「パイナップル味」、Canada「メープル味」です。 

どれも、興味はあるのですが、やはりThailand「ラーブ味」ヽ(´▽`)/。『日本初上陸!』というニュースリリースがあったので、現地生産のものかと思ったのですが、今回は日本で作られたもののようです。
Thai『プリッツ』、1963年に日本で発売され、タイ国内では、ナント!1970年から『タイグリコ』によってタイ国内で発売されているそうです。
←こちらタイ産プリッツです。(※パッケージデザインは今現在変わっているかもしれません)

『ラーブ味』、そんな前からあったのですね。後を引く美味しさで、いつも1箱あっという間の完食です。在庫が少なくなると、『あぁ~、もっと買ってくれば良かったなー』と、毎回毎回おなじ後悔を繰り返しているタイ土産のひとつです(笑)

辛さ、しょっぱさ、酸っぱさ、そしてタイぽい香りが絶妙~にブレンドされた大好きな風味です。日本に帰ってタイを想いながらポリポリと♪、『しあわせ風』に包まれて食べる愛おしい~おやつです。
+:。(*´v`*)゜.+:エヘッ♡
 

こんなに愛している『ラーブ味プリッツ』ですが、実はラーブ知りません、ラーブ食べたことありません。たぶん、、、( ̄ー ̄)ニヤリ
Pretz_3(写真:タイグリコ Webより)

今回、日本で発売の商品にも、そしてタイグリコの商品にもパッケージに「ラーブ」の写真があるので、『こんなお料理なのね』とおおよその想像はつきますが、このプリッツがラーブの味を再現しているか否かは、まったく、ワタシわかっていません(笑

ちょっと調べてみました。
ラーブとは、タイ東北地方(イサーン)の代表的な料理で、お肉や魚などをハーブ、唐辛子、ナンプラー、ライム、煎り米粉で和えたものだそうです。ハーブ、唐辛子、ナンプラー、ライムときたら『ある!ある!タイの味』ですね。
 

気になったのは、『煎り米粉』。煎った米の粉(カオ・クア・ポン)を使うのがラーブの特徴だそうです。もち米をきつね色になるまで乾煎りし、細かく砕くそうです。

フムフムヽ(´▽`)/、ピリ辛、さっぱり、ジューシーにカオ・クア・ポンの香ばしさとポリポリ感が加わるのですね。コリャ、ごはんがススムくんかもー(笑) 

今回の日本発売、数量限定のプリッツラーブ味は、タイグリコ産とは、味は違ってましたが、日本味覚でラーブ味を表現したらこうなるんだなーと本家の貫録を楽しませてもらいました。
見かけたら、是非お試しくださぁ~い(◎´∀`)ノ

2015.8.7


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