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かゆ~い季節

2014札幌は、11/14まさかのドカ雪でした。この時期の雪は決してめずらしくは無いのですが、いつもならちょっと『おでまし』して、すぐに融けてしまう『雪のご挨拶パターン』なのですが、この日はアレアレ~と思っているうちに、ナント!積雪17センチにもなってしまいました。ご挨拶どころか、突然のアポ無し滞在です(笑)。11月前半としては1995年以来、19年ぶりの積雪量を記録したそうです。  

前日迄の晩秋の彩りは、あっと言う間にモノトーンの世界に。さすがに、『まだ雪は勘弁して下さ~いsweat01』。あれから1週間、まだ雪、残っています。

さて、これからの季節、寒さとともに乾燥が気になる季節です。かゆみを伴った肌トラブルが起きやすい季節でもあります。
無意識でポリポリと、かいていて、気がついたら『ア~ラ!、大変!!』 ということ、ありますね。肌をかくと表皮が荒れて、ちょっとした刺激にも過敏になり、悪循環を起こします。
 

『かゆみの原因は、さまざまで原因を見つけるのも大変』と、外科医療と漢方医学を軸とした医療を実践されている今津嘉宏Drのコラムに、『な~るほど』な記事が掲載されていたのでちょこっと拝借いたしました(*^^)v

ー 肌のかゆみの原因は、様々で、肝臓や腎臓の病気、アレルギー、虫さされなどによって起こることがあります。時には、精神的ストレスが原因となり、かゆみとして症状に出る場合があります。女性の場合は、月経周期に合わせてかゆみが出ることがあります。また、入浴して身体が温まるとかゆみが出る場合と、冷たい風に当たるとかゆくなる場合があります。秋から冬にかけては空気が乾燥して、かゆみの原因になります ー

『かゆみ』、『たかが、かゆみ~』では、ありませんね。
今津Dr、この季節に多い、乾燥からくるかゆみ対策で『ワセリン』を使った保湿対策を教えてくれています。

ー 背中や手足がかゆくて眠れない。ストッキングをはくと肌がガサガサしてむずがゆい。首回りや服のこすれるれる場所がかゆい。これらの症状は、肌の乾燥が原因であることが多いと思います。この乾燥からくるかゆみには、保湿が一番効果的です ー
   ↓
ー ワセリンが乾燥から守ってくれる ー
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ー ワセリンをうまく使うコツ ー
  1.入浴後、5分以内にワセリンを塗る
  2.タオルで身体を拭く前に、ワセリンを塗る
このふたつを守って、ワセリンをかゆい部分に丹念に塗ります。
水分が足りなかったり、ワセリンが多すぎたりすると、ベタベタしてしまいます。かならず、水滴が肌についている状態で、塗るようにしましょう。

ワセリンが乾燥からくるかゆみに効くというのは、聞いたことがありましたが、使い方にこんなコツがあったとは知りませんでした。『水滴が肌についている状態で塗る!』大きなポイントですねヽ(´▽`)/ 

かゆみが強いときや、炎症がひかないときは、早めに医師の診察を受けることが大切です。肌の状態はひとりひとり違うので自分に合ったものを選び、スキンケアしていきたいですね。

2014.11.21


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