« 2011サマーコレクション | トップページ | ウィークエンドマーケット - 2011. 8. 6 (土) - »

夏~~を満喫♪

Photo_3大好きな夏~です。札幌の夏は、なんだかとっても愛おしい季節です♪
きっと、パーッとやって来て、次の季節にパーッと潔くバトンタッチするからなのかもしれません。
 

いっぱ~い、いっぱ~い
 楽しみましょーヽ(´▽`)/

...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。   

まずは、夏の暑さに負けない体調づくりです。

夏バテは、あっさりした食べ物などで食事が偏り、体力が低下し、胃腸が弱り、食欲が落ち、汗をたくさんかくので、カリウム、ナトリウム、鉄分などのミネラルが不足します。その結果、体がだるくなる、むくみ、低カリウム血症などの夏バテ症状がやってきます。

そうなる前に、
「 旬の野菜で健康維持~(*^^)v 」
Photo



Photo_2色とりどりの夏野菜。
夏野菜の代表といえばナス。トマトやピーマン、パプリカ、シシトウもナス科なんだって~。
 

ナス科にカラフルな種類が多いのは、強い紫外線から身を守るために抗酸化作用がある色素成分が発達したからだそうです。 

カロテン、リコピン、ポリフェノール、ビタミン類が豊富な夏野菜は、有害な活性酸素を除去する抗酸化作用があるので、動脈硬化などの生活習慣病予防効果が期待できるそうです。
ナスやトマトはカリウムも豊富なので夏の健康維持には、強~い味方ですね。
 

Photo_11キュウリ、ゴーヤ、ズッキーニのウリ科の仲間も夏野菜。カボチャ、トウガンも夏が旬です。トウガンなんて「冬瓜」と書くのにね(◎´∀`)ノ
このトウガン!、カロリーが低くてカリウムが豊富に含まれているそうです。むくみを取る効果もあるそうですよ。
水分、ミネラル豊富なキュウリに栄養分豊富なカボチャ。
おたすけマン野菜がいっぱーいです。



ナスやトウガンには、カラダを冷やす効果もあるので暑い夏には最適なのですが、冷え性に悩まされている方には、薬味や香味野菜でカラダを温めて、食欲を高める方法がオススメです。

Photo_17
ショウガは、血行を良くしてカラダを温めてくれます。ニンニクは疲労回復、血液をサラサラに。ミョウガやサンショウも独特の香りやさわやかな香りが食欲増進のお手伝いをしてくれます。
 

夏野菜を、たっぷり取って元気いっぱいの夏にしましょうー sun

 

続いては、「 夏のヒエ~、冷え対策です。」 

Photo_15
節電の夏ですが、冷房に敏感な方は、長時間冷房の中で過ごすと体の不調を感じることもありますね。
体温調整は、自律神経の働きによって、血管が拡張したり汗を放出したりして行われます。
冷房に慣れてしまうと、体温調整機能がうまく働かなくなり、冷え性が悪化し、手足の冷えだけではなく、肩こり、だるさ、むくみの原因となります。そして冷え性は年々悪化しますので、要注意です。
 

まずは、「体を冷やさないポイント~」
筋肉が多い部分、太い血管のある部分は血流が多く、ここが冷えると体全体が冷えてしまいます。
太もも、ひざの裏、二の腕の裏側、首などを冷やさないようにしましょう。
下半身に冷えを感じる方は、ひざなどにお湯を入れたペットボトルをのせて温めるのがオススメです。
 

事務作業の姿勢も大切です。
姿勢が悪く体が傾いていると、支える側の筋肉が硬直しねじれて血流が悪くなるので、冷えやすくなります。
そんなときは、ちょっぴり休憩♪ 背筋を伸ばし少し歩いたり、肩は腕を伸ばしてやさしく回してストレッチ。僧帽筋を動かせば、血流を促進して肩や手先の冷えを予防できますよヽ(´▽`)/
 

おうちで足の冷えが気になるときは、
「足の指ストレッチ~foot
裸足になり、足の指でタオルを「 つかんで~離して~ 」を10回くらい繰り返してみて下さい。足の指を動かすと、ふくらはぎやももの筋肉を使うので血液循環がよくなります。

Photo_16

(◎´∀`)ノ
「おなかだけはふとんをかけるー」
おなかを冷やすと全身が冷えやすくなり、夏風邪にもつながりますので、暑くてもおなかの部分にはタオルケット等をかけて下さいね。
 

○o。+..:*○o。+..:*○o。+..:* 

暑さに負けない体調づくりで、おーいに夏!楽しみましょう。

(参考:Yomiuri 健康プラス)

 

今日から「さっぽろ大通ビアガーデン」も始まりますよ(◎´∀`)ノーbeer 

キタワァー夏!!!~*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*


2011.7.21

 


« 2011サマーコレクション | トップページ | ウィークエンドマーケット - 2011. 8. 6 (土) - »