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ワット・プラ・タート・ドイ・ステープ  - これが~アノ!ー  その1

Photo 先回、お伝えしました王室の別荘『 BHUBING PALACE ブービン パレス』から、またまた山道をグルグルグル~と 、たぶん下って!?いくと、ここに到着ですヽ(´▽`)/

この金色に輝く仏塔、改修工事をしていて、つい最近完成し、お披露目になったそうです。ラッキーです!

高さ22mあり、仏舎利が収められているそうです。

眩いくらいに輝く仏塔と真っ青な空。凛とした清々しい緊張感。ここに存在するだけで敬虔な仏教徒だと錯覚してしまうほど、優しく導かれ、そして素直な気持ちになれる寛大で広大な美しい寺院でした。

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・*

『 ワット プラタート ドイステープ 』

標高1080mのステープ山頂に建つ寺院で1383年に当時のクーナ王によって建立され、今でも人々の篤い信仰を集めているそうです。チェンマイ市内中心部から車で約40分くらいとのことです。

エーッ!!━━━━(゚∀゚)━━━━!!もしかしてー!

この仏塔こそが、Toiさんのお庭から見えるお山の山頂で不思議な光を放っていたナゾの物体の正体でした。shine

山門から寺院までは、約300段の石段を登っていくか、もしくはケーブルカーを使って行くことも出来ます。今回は、膝を痛めている仲間がいたのでケーブルカーを利用することにしました。ケーブルカー乗り場は大勢の人であふれていましたが、みんなきちっと整列して順番待ち~~。

この長蛇の列だと、ケーブルカーはラッシュ時の満員電車状態だろうなぁーsweat01と覚悟していたところにケーブルカーが到着。

『 アヒャー、ケーブルカーってdash ∑(゚∇゚|||) 』

てっきり、ロープウェイやゴンドラリフトを想像していたのですが、トンネルのような道?を四角い箱がチョー斜めに上に向かって登っていくような感じの乗り物でした。オオウケ~~(◎´∀`)ノ

ケーブルカー、やはり満員電車状態です。奥へ奥へ詰めていくと、

我らがPuiちゃん、何か言っています。

『 Men's OK. Ladies' NO. 』と聞こえます。

アレアレ??? Puiちゃん、いったいどうしちゃったんだろうーとキョト~ンとしていると、Puiちゃん、両手で誰かを守るようしながら、『 Men's OK. Ladies' NO. 』とまわりの人達に優しく、お願いしています。

『 あっ、そうか!』

Puiちゃんの横には、黄色い袈裟姿のお坊さんがいらしたのです。

タイでは、女性は僧侶に触れてはいけません。

実は、この日まで 『 女性は、僧侶にさわってはいけない 』と、マナー解釈していました。自ら、『 さわる 』という行動を取っては、いけないんだなぁーと思っていたのです。

正しくは、『 触れてもいけない 』でしたsweat01 大反省ですが、知ることが出来よかったです。

Puiちゃんはタイ人の男性で敬虔な仏教徒です。

ケーブルカーには、私達を含め外国人観光客もいっぱいでした。Puiちゃんありがとう!

タイでは、寺院の中だけでなく、街中や、公共の交通機関などでも女性は僧侶に触れてはいけないので気をつけなくてはいけませんね。

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四角いケーブルカー、『 ワット プラタート ドイステープ 』に到着です。 ヽ(´▽`)/

まずは、靴は脱いで(土足厳禁です)広い回廊を進んでいくと、

Photo_3 おっとー!これはもしかして(*^ω^*)ノ彡

日、月、火、水、木、金、土・・・。

仏像が7体!間違い無い。。。はず。

タイでは曜日ごとに守護仏が決まっていて、寺院では自分の生まれた曜日の仏像を拝むと良いらしいです。

ワタシは、日曜日生まれ。一番左の仏像が、守護仏です。(生まれた曜日を知りたい方は、こちらを見てくださいね)

2010_2

やっと、お会いできましたね (*v.v)。

日曜日の守護仏『 パーンタワーイネート 』さま。

お腹の上で右手を左手の上に組み、見開きをせずに菩提樹を見つめる立像だそうです。

手前にあるシルバーのおさい銭箱に?小銭を入れて参拝します。タイ人のMarちゃんが、小銭をいっぱい両替してきてくれました。

ワタシの守護仏さまに合掌。

そして、回廊をさらに進んでいくと・・・。

次回、またご報告します(◎´∀`)ノ

2011.2.26


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